雇用・就職のために
企業側の「不安」を軽減する
企業側、障害者の双方が、仕事、雇用を通じで社会参加する場合に、
まず何から始めれば良いのでしょうか。
そして、雇用される不安を解消するには、どこに相談すればよいのでしょうか。また、雇用するほうにも同じことが言えるのではないでしょうか。
企業は障害者の求人から就業に関して、何か問題が発生した時にどうすれば良いでしょうか?
企業側ではトラブルが発生したときに、対処しきれない場合があります。
このように企業側が「不安」を抱いたままでは、障害者雇用に関して消極的になってしまいます。
その点では、企業側の不安感解消及び、不安軽減を図ることは、障害者雇用面では大切な事なのです。
精神障害者の雇用・就職~面接の仕方・仕事のやり方
1:精神障害者とは1、統合失調症
2:特性 ・誠実(うそがつけない)
3:就職面接の仕方 一般の方と同じ質問をしましょう。 やさしく、ゆっくりと |
4:仕事の組み方 ①単純な仕事を手始めとして、慣れるしたがいノルマや難易度を上げましょう。
5:対応上の留意点精神障害者は、個人差が大きいので、病名より個人の状態で見ていく必要があります。 〇よい点を探しましょう 〇注意の仕方について 〇不安について 〇勤務時間について 〇残業時間や休日出勤について 〇通院・服薬について 〇質問・相談への対応 〇家族との連携 |
具体的には・・・Q&A
Q1:職歴について
A1:職歴が短い場合や空白は、入院や闘病生活ことがあります。 |
Q2:職種(仕事)について
A2:継続可能な仕事を選んでいる場合もありますが、現実離れした仕事を選んでいる場合もあり ます。 |
Q3:志望動機
A3:真面目な方が多く、過去の経験のないことは「語りようが無い」というのが実情です。 |
Q4:「当初の仕事とは別の仕事をやってもらうこともある」ということを伝える場合。
A4:予想外のことを突然聞かれると、不安になります。具体的な仕事の内容を提示し、安心感を与えましょう。 |
Q5:職業経験を通じて得られたことについて
A5:抽象的な事柄について答えることを苦手としている人が多いので、具体的な質問をしましょう。 |
Q6:他に応募している会社があるかを問うことについて
A6:障害特性上ほとんどの人は正直に返答しています。 |
Q7:相談相手の存在について
A7:是非聞いていただきたい事柄です。家族以外のよき相手に恵まれているかどうかは、 |
Q8:配慮することについて
A8:是非聞いてください。 |
Q9:病気や障害について
A9:是非たずねましょう。自分を知ることが仕事を継続するうえでも必要です。 |
